土地の評価が妥当かどうか
ご依頼者:千葉県内 60代男性
<相談内容>
・相次相続が発生したのですが、前回の相続税申告時の土地評価方法でいいのか不安になった。
地積規模の大きな宅地、セットバックで評価減をしている。
<対応内容>
・地積規模の大きな宅地の評価をするためには、地積が500平方メートル以上、市街化調整区域外、容積率が400%以内、普通住宅地区及び併用住宅地区 であること等が条件となっています。
※市街化調整区域であっても、開発行為を行うことができる旨の都市計画法第34条第10号または第11号に掲げる区域等に指定されている場合は、対象となる例外があります
用途マップ、容積率、市街化調整区域等の調査を行い、必要があれば市区町村に確認をとります。
・セットバックが必要かどうかは、市区町村等が管理している測量図等で判断をしていきます。
<ポイント>
土地評価を減額することで大きく納税額が変わってきます。また非常に奥が深いため、ご不安な方は専門家に相談をいただくことが重要です。

